見えない矯正・舌側矯正

インコグニトとは?

インコグニトの写真 見えない裏側矯正『インコグニト』とは、患者さまの負担(発音障害や、装置の違和感、痛みなど)を減らし、なおかつ短期間で歯を正確な位置に並べることができる画期的な歯列矯正の治療法であり、歯の裏側に装着するフルオーダーメイドの歯科矯正システム『インコグニト™アプライアンス システム』のことをいいます。
インコグニトシステムのブラケットとワイヤーはCAD/CAM先端技術を用いて、ドイツにてカスタムメイドされます。非常に薄く設計された金合金のブラケットは、患者さまにとって快適で、発音に対する影響も従来の装置に比べると少なくなりました。

インコグニトは....

インコグニトは…

全てオーダーメイドで、貴方の歯に完璧にフィットした矯正装置を作成します。装置の厚みは大幅に減少。より自然に、より快適に。

既成の裏側矯正装置は....

既成の裏側矯正装置は…

既製品の矯正装置を歯に付けます。歯の表面の凹凸や傾きは人それぞれなので、装置をフィットさせるために装置と歯の間に樹脂を盛り上げる必要があり、そのため装置を付けると厚みが出てきます。

インコグニトのメリットとデメリット

メリット

  • 患者さまの舌側装置による違和感、痛み、発音障害が軽減される
  • コンピューター3Dスキャン技術により、ブラケット(歯に装着してワイヤーを入れる器具)の位置決めが正確になり、歯は短期間に正確な位置に並んでゆく
  • 再現性のある精密なワイヤーにより歯を正確に移動できる
  • 理想的な前歯の傾斜バランスを作れる
  • 虫歯になるリスクの低下
  • 装置が壊れにくい
  • 金合金で製作されているので金属アレルギーが起こりにくい

デメリット

  • インコグニトの作製時間は最速5週間ほどかかる
  • 表からの矯正に比べ高額になる

インコグニト(裏側矯正)とインビザライン(マウスピース矯正)の比較

インコグニト(裏側矯正)

インコグニト(裏側矯正)

  • 裏側に装着のため目立たない(見えない矯正)
  • 個々の歯の形態に合わせて、設計、作製されており矯正歯科医が正確な位置に装着ができる。
  • 歯面からの凸部分の高さをできる限り低くしている為、装着中の違和感が他の裏側矯正の装置に比べて少ない。
  • オーダーメイドのため、紛失や破損すると再度作製するのに時間がかかり、治療が遅れる可能性があるが、破損が少ないよう設計されている
インビザライン(マウスピース矯正)

インビザライン(マウスピース矯正)

  • 透明なので、装着中も装置が目立たない
  • 取り外し式であり、患者さまが状況に応じて着脱することができる。
  • 患者さまが自由に着脱できる為、矯正歯科医の指示通りに装着を行わなかった場合、期待する治療効果を得ることができない可能性がある。
  • 症例により、この装置単独での治療が困難である場合がある。
外から見えない矯正「インコグニト」専門サイト