みやわき矯正歯科クリニック

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【診療時間】
AM10:30〜13:00/PM14:30〜19:00

子どもの矯正

子どもの矯正治療を
お考えの方へ

子どもの矯正治療ですがいつ頃からはじめるのが良いのでしょうか?
状態によって異なりますが、受け口の方には少し早目、年長さんくらいからの開始をおすすめしていますが、一般的には前歯が大人の歯に変わったくらい、小学校の1、2年生くらいから管理させてもらっています。
この時期の矯正治療は主にあごや顔の成長と発育のコントロールを行います。永久歯に生え変わるまでこれから起こりえる問題を予測してそれを防止します。みなさんがイメージされる矯正治療すなわち一本一本歯の表面に装置をつけ、ワイヤーで歯を動かすといった治療は基本的には子どもの間は行いません。
子どもの頃から矯正治療を行うメリットは、歯並びに悪影響を及ぼす癖を早めに取り除いてあげること(MFT)です。

1.基本検査

治療計画を作る為の資料彩り。これらの資料を基に分析を行います。

レントゲン、お顔・お口写真

2.精密検査

上下の顎の関係とかみ合わせを調べます。そうして出来上がった歯型を咬合器につけて咬み合わせを詳しく調べます。

歯型彩り、咬み合わせ、咬合器

症例検討会

専門医による院内症例検討会を行い、治療計画を立てます。

症例検討会

3.診断

十分なインフォームドコンセント...検査結果、問題点、治療方法をコンピューター等を用いて詳しくご説明します。
その上で納得して頂いて治療を開始します。

セットアップモデル

治療の流れ

(1) お口の型採り

(1) お口の型採り

患者様一人一人の口にピッタリ合う装置を作るためにお口の型採りをします。

(2) 装置を装着して治療を開始

(2) 装置を装着して治療を開始

取り外しのできるタイプとできないタイプの2通りがあります。
患者様のお口の状況によって選択します。

(3) 装置調節・お口の掃除

(3) 装置調節・お口の掃除

個人差はありますが、1~6ヵ月ごとに調節していきます。
定期健診の際には、機械を使ってお口の掃除をします。

成長に応じて大人の治療に移行